RYO SONODA Piano Trio, The Longing
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RYO SONODA Piano Trio, The Longing

Tokyo, Tōkyō, Japan | Established. Jan 01, 2015 | INDIE

Tokyo, Tōkyō, Japan | INDIE
Established on Jan, 2015
Band Jazz Pop

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Music

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"園田涼、レコ発記念ツアー開始"

2015年1月17日(土)より園田涼のソロピアノツアー<YOU & I>がスタート、東京・大阪・仙台・福岡の四都市を回る。自主レーベルripplesより発売された2枚のソロピアノアルバム『I』『YOU』の収録曲から未収録の新旧楽曲まで、幅広い楽曲をもって既存のソロピアノのステージの枠を超えた演出を目指すという。

「半年強のあいだ、ソロピアノコンサートをひと月に1~2回のペースでやってきました。その結晶が、2014年末にリリースしました『YOU』『I』という二枚のアルバムで、今回のソロピアノコンサートツアーは、このアルバムからの曲を演奏するのはもちろんなのですが、自分にとってはこの半年強の集大成という意味合いもあります。また今年は新しいプロジェクトをたくさん進めてゆきたいと思っていて、そういう意味では区切りのコンサートツアーとも言えます。様々な経験の末に、ピアノでどんな世界が描き出されるのか?ピアノ一台といって侮るなかれ、どんな演出が行われるのか?ぜひあなたにも楽しんでもらいたいし、僕自身も、とても楽しみにしています。」──園田涼

2014年3月にソノダバンドが解散して以来、園田涼はポップスやクラシック、ジャズなど幅広いジャンルでピアニスト・キーボーディストとして活躍するだけでなく、ドラマ音楽の提供、高橋洋子×京都交響楽団のオーケストレーション、作家・江國香織の朗読とピアノ即興のコラボレーション、ボーカリストオーディション番組での審査員、他アーティストへの楽曲提供など、着々と活動の場を広げてきた。そしてバンド解散後初となるソロピアノアルバムをリリースするにあたり、既存の枠に捉われない発想と展開で自らの世界観を表現すべく、自身のレーベルripplesを設立したばかりだ。

2014年12月14日(日)より発売となったアルバムだが、『I』には2014年11月に発売されたクレモンティーヌのニューアルバム『CLEMENTINE Sings Disney』に提供した楽曲のソロピアノバージョンが、『YOU』には新たな解釈でアレンジされたザ・ビートルズ「Yesterday」が収録されている。

アルバムリリースとともに開設された特設サイトでは、『I』と『YOU』のアルバムの世界観を広げるべく、園田自身の言葉や様々なクリエイターとのコラボレーションの発表している。アルバムジャケットやロゴは、NTTドコモ「iD」、「農林水産省」CI、 熊本県キャラクター「くまモン」などを代表作にもつgood design companyがデザインしたほか、歌詞のないソロピアノで表現された全ての楽曲に対して、園田自身が作曲時に感じていたことや、思い描いていたイメージを表現し、言葉を添えている。また楽曲からインスピレーションを受けた、漫画家によるイラストや、若手映像作家による映像作品などにより、さらにアルバムの世界観を広げている。 - barks


"園田涼、解散後初ソロアルバムは2枚同時発売"

園田涼(ex. ソノダバンド)が、ソロアルバム「I」と「YOU」を12月14日に2作同時リリースする。

今年3月のソノダバンド解散以降、ソロコンサートの実施や他アーティストとのコラボレーション、ドラマ音楽の提供など幅広いフィールドで活躍してきた園田涼。彼にとってバンド解散後初となる2枚のアルバムは、全編ピアノ演奏によるオリジナル作で、園田自身が設立した新レーベル・ripplesからのリリースとなる。

「I」には11月26日に発売されるクレモンティーヌのニューアルバム「CLEMENTINE Sings Disney」に提供した楽曲のピアノソロバージョンを含む6曲を収録。「YOU」にはThe Beatles「Yesterday」のカバーを含む6曲が収められる。なお2015年1月からはレコ発ツアーの開催も決定。東京・ヤマハホールなど全国4会場を回る。

園田涼コメント

今回、"YOU" "I"という二枚のアルバムを同時発売しますが、"YOU"は図らずも、大切な友人、ミュージシャン、これまで出会ってきた人々、これから出会うであろう人々へ思いを馳せて書いた作品集…初めてのバラードアルバムになりました。"I"には自分を励まし、慰め、揺さぶるべく、自身と向き合う中で産まれた、大切な曲を収録しています。

色々なお仕事やプロジェクトに関わらせていただきながらも、絶対に年内にソロピアノアルバムを発表したいと思っていました。それがこうして2枚同時発売という最高の形で実現できて、今、とても幸せな気持ちでいます。3日間、素晴らしいピアノと響きを持ったホールに籠って、全身全霊でピアノと向かい合った結晶が、この2枚のアルバムです。聴いていただける方にも、この幸せな気持ちが届きますように。 - natalie


"【ライブレポート】ソノダバンドの園田涼、ピアノソロコンサートで見せた新たな表情"

一人のピアニストとして、一人の作曲家として、インストゥルメンタルバンド:ソノダバンドのリーダー園田涼が行ったソロピアノコンサート。5月6日の銀座のヤマハホールは満席。ピアノに向き合う姿が、真摯で新鮮な印象だった。

朱赤のジャケットで登場した園田は、ピアノの前で深呼吸をして、鍵盤に挨拶するような仕草を見せた。アルバムのなかから短く「ミクロワルツ:0」。続けて「Spotlight」。ふと思うのは、自分から生まれた曲も世に出れば自立した人格ならぬ「曲格」を持ち、生まれたときの創り手を遥かに超えた世界を生み出すのではないかということ。それは、子供と同じだ。

3曲を終えてMC。前日の大阪でのコンサートのこと。そして、今日はとてもベストな緊張感のなかにいることを伝える。アルバムタイトル『Do (Not) Let Me Go』の意味についても。ソロアルバムを出すときに、バンドの解散を問われたことがあったそうだが、バンドあってのソロ。バンドに対して、「僕を行かせてくれ いや、行かせないでくれ」という思いがあると。

CDに収められていない、イタリアの画家をイメージして書かれた「キリコ」。創り手の思いを聞いたのは演奏後で、曲を聴きながら思ったのは美しいというよりも現実的な男女の姿。曲というものは、本当に勝手なものだ。

「Yesterday」にはドラマを感じ、昨日からノックされているよう。そして、アフリカに行った話を。これは5月30日にトークイベントがある。一部ラストは、ピアソラの「天使の死」。

第二部。着席するなり「You are so boring!」。この日一番難しい曲だと。クラシックのピアノ奏者から聞いたというコンサートで集中できる時間は15分。その時間をここに使ったと。

『Do (Not) Let Me Go』の前に発売した『Ryo Sonoda-Demo1』より「Next Room」。続いて、一週間前に書いた優しい曲。魔女映画のサントラにどうでしょう? と。「Three Circles(+1)」では天を仰ぎたくなり、「nationalism」ではピアノの向かう姿を凝視したくなる。曲ごとにもたらされる、心の動きに驚く。

そして、楽器を持ち歩かないピアニストは、その日に出逢った楽器というパートナーとどう語るのだろう?と思う。

最後はクラシックを、ということでドゥナエフスキーの「サーカス」。マニアックすぎて楽譜がなく、音を拾いながらピアノ用に起こしたという。アンコールでは、客席からバンドメンバーを呼び入れ、バイオリンとチェロを加えて「Soul River」。これは東京だけのサプライズ。

ラストは、友人の結婚式に贈りその友人がタイトルと付けたという「産声」。新しいものが生まれる思い・悦びをバラードにした曲。

純クラシックとは違う、ピアノコンサート。一人の演奏者と一台のピアノから生まれる音に、数々のドラマとそこに触れることで沸き立つ感情を楽しんだ夜になった。 - barks


"園田涼、憧れ詰めた初のピアノトリオアルバム"

園田涼が、自身初のピアノトリオ「RYO SONODA Piano Trio, The Longing」名義でニューアルバム「Love Letter to Chopin」をリリースする。

RYO SONODA Piano Trio, The Longingは園田、二家本亮介(B)、髭白健(Dr)の3人から成る。彼らが発表する「Love Letter to Chopin」にはショパン「幻想即興曲」など、クラシックの名曲を大胆にアレンジした楽曲群が収録される。なおメンバー3名のほか、田中"TAK"拓也がギタリストとして2曲に参加。アルバムは10月4日に園田の公式サイトにて販売されるほか、iTunes Storeほかにて配信される。店頭での発売日は11月11日を予定している。

園田は今作について「このアルバム、このユニットには、ピアノトリオへの憧れと、クラシック音楽への憧れという、二つの『Longing』があります」「僕がこのアルバムで表現したかったのは、こんなに素晴らしい音楽を後世に残してくれた作曲家たちへの、ピュアな感謝と愛」とコメントしている。

またRYO SONODA Piano Trio, The Longingは本作の発売を記念して10月に全国ツアー「"Love Letter To Chopin" Release Tour」を開催する。

園田涼 コメント

「RYO SONODA Piano Trio, The Longing」ーーユニット名の「Longing」というのは、何かに憧れる気持ちのこと。このアルバム、このユニットには、ピアノトリオへの憧れと、クラシック音楽への憧れという、二つの「Longing」があります。
クラシックをポップスにアレンジしたアルバムは数限りなくあるけど、残念ながら、その中には原曲への敬意が感じられないものが少なからず存在します。僕がこのアルバムで表現したかったのは、こんなに素晴らしい音楽を後世に残してくれた作曲家たちへの、ピュアな感謝と愛。

「世界にはこんなにかっこいい音楽があったんだ!」
僕が小6のときにショパンのピアノ曲を聴いたとき。そして中3のときにピアノトリオのジャズを聴いたとき。あの瞬間の身体が震えるくらいの感動と憧れ。
このアルバムを聴かれた方の中にも、何かしらの「Longing」が芽生えたなら、最高です。

RYO SONODA Piano Trio, The Longing「Love Letter to Chopin」収録曲

01. The Beginning of Love ~ 幻想即興曲より
02. Maybe She Was Spanish ~ ワルツOp.64-2より
03. Maybe I Was Asian ~ パスピエより
04. Interlude ~ 海の子守唄
05. Since We Felt Sweet Sorrow ~ アラベスク 第1番より
06. We Danced Like A Clown ~ ゴリウォーグのケークウォークより
07. We Danced Like A Fairy ~ 精霊の踊りより
08. Everybody Loves A Fantasy Part I ~ カルメン幻想曲より
09. Part II
10. Part III
11. Part IV
<ボーナストラック>
12. スローモーション・キラーズ(Mono)

"Love Letter To Chopin" Release Tour

2015年10月4日(日)東京都 ヤマハホール
2015年10月10日(土)福岡県 Space Terra
2015年10月11日(日)福岡県 Space Terra ※RYO SONODAソロ
2015年10月17日(土)大阪府 ROYAL HORSE
2015年10月18日(日)兵庫県 SONE
2015年10月25日(日)宮城県 JAZZ ME BLUES noLa - natalie


"園田涼、「幻想即興曲」などクラシックの名曲をピアノトリオで大胆アレンジしたアルバムをリリース"

園田涼が、10月4日に自身初となるピアノトリオ「RYO SONODA Piano Trio, The Longing」名義で、自主レーベル“Ripples Record”より、アルバム「Love Letter to Chopin」をリリースする。

このアルバムでは、ショパン「幻想即興曲」の超絶アレンジを始めとして、クラシックの名曲たちが園田のアレンジにより大胆な解釈で演奏されている。

メンバーは、トリオでのライブはもちろん、AKIHIDE(BREAKERZ)、JUNHO(From 2PM)らのツアーなどでも数多くの共演を果たしてきた二家本亮介(ba)、髭白健(dr)。86年生まれの三人による、息の合った演奏も聴きどころだ。またゲストとして、田中"TAK”拓也(gt)が2曲に参加している。

園田涼コメント
『「RYO SONODA Piano Trio, The Longing」──ユニット名の「Longing」というのは、何かに憧れる気持ちのこと。このアルバム、このユニットには、ピアノトリオへの憧れと、クラシック音楽への憧れという、二つの「Longing」があります。クラシックをポップスにアレンジしたアルバムは数限りなくあるけど、残念ながら、その中には原曲への敬意が感じられないものが少なからず存在します。僕がこのアルバムで表現したかったのは、こんなに素晴らしい音楽を後世に残してくれた作曲家たちへの、ピュアな感謝と愛。
「世界にはこんなにかっこいい音楽があったんだ!」
僕が小6のときにショパンのピアノ曲を聴いたとき。そして中3のときにピアノトリオのジャズを聴いたとき。あの瞬間の身体が震えるくらいの感動と憧れ。このアルバムを聴かれた方の中にも、何かしらの「Longing」が芽生えたなら、最高です』

CDは、10月4日より園田涼公式web shopにて発売され、現在予約受付中。iTunesなどで配信されるほか、mora、music.jp、オリコンME、OTOTOYにてハイレゾ配信される。11月11日より、店頭で発売予定。また、10/4のアルバム発売日を皮切りに「Love Letter To Chopin Release Tour」が全国5都市で行われる。

リリース情報
「Love Letter to Chopin」
2015年10月4日(日)発売 全12曲
1. The Beginning of Love ~ 幻想即興曲より
2. Maybe She Was Spanish ~ ワルツOp.64-2より
3. Maybe I Was Asian ~ パスピエより
4. Interlude ~ 海の子守唄
5. Since We Felt Sweet Sorrow ~ アラベスク 第1番より
6. We Danced Like A Clown ~ ゴリウォーグのケークウォークより
7. We Danced Like A Fairy ~ 精霊の踊りより
8. Everybody Loves A Fantasy Part Ⅰ ~ カルメン幻想曲より
9. Part II
10. Part III
11. Part IV
Bonus Track
12. スローモーション・キラーズ(Mono)

ライブ・イベント情報
<“Love Letter To Chopin” Release Tour>
10/4(日)東京公演
会場:ヤマハホール
member:園田 涼(Piano)、二家本 亮介(Bass)、山内 陽一朗(Drums)
予約: ローソンチケット Lコード:38168
ぴあ Pコード:273-741
イープラス http://eplus.jp/

10/10(土)福岡公演
会場:Space Terra
member:園田 涼(Piano)、脇山 拓(Bass)、山部三喜男(Drums)
予約: ローソンチケット Lコード:88197
ぴあ Pコード:273-745
イープラス http://eplus.jp/

10/11(日)福岡公演(RYO SONODA Solo Piano)
会場:SPACE TERRA
予約:info@sonodaryo.com

10/17(土)大阪公演
会場:ROYAL HORSE
member:園田 涼(Piano)、二家本 亮介(Bass)、山内 陽一朗(Drums)
予約: ローソンチケット Lコード:57764
ぴあ Pコード:273-746
イープラス http://eplus.jp/

10/18(日)神戸公演
会場:SONE
member:園田 涼(Piano)、二家本 亮介(Bass)、山内 陽一朗(Drums)
Guest: 飯嶋ももこ(Vo)
予約: ジャズライブ&レストラン ソネ TEL 078-221-2055 / E-mail jazz@kobe-sone.com

10/25(日)仙台公演
会場:JAZZ ME BLUES noLa
member:園田 涼(Piano)、森木啓太(Bass)、岸川 雅裕(Drums)
予約: ローソンチケット Lコード:24537
ぴあ Pコード:273-749
イープラス http://eplus.jp/ - barks


Discography

Still working on that hot first release.

Photos

Feeling a bit camera shy

Bio

The member of “Ryo Sonoda Piano Trio, The Longing” are the top and young player in Japan so we would like to bring the top music through our performance.We hope that our music will excite the audience. Ryo Sonoda, who is the pianist, keyboardist, arranger and producer of the band, uses his own various music arrangements and turn classical music into jazz, hip hop and Latin music.
"Ryo Sonoda Piano Trio, The Longing", is Ryo’s piano trio and we hope to play new and different music. We will release a new album, “Love Letter To Chopin”, in October 2015 and have concerts around Japan. For example, "Fantasie-Impromptu" and "Valse Op.64-2", composed by Chopin, are included in this album and Ryo arranged these music into jazz or hip hop music. Regarding "Fantasie-Impromptu", it remains the fantastical atmosphere like the original but we express complicated ensemble with aggressive beat as great jazz musician did. Regarding "Valse Op.64-2", we pull out of stereo type that waltz equals triple time. We expand the original melody in four with rhythm of modern and hard hip hop style. So these music will bring excitement to the audience.

Ryo Sonoda, is a Japanese pianist, keyboardist, arranger and composer. Ryo won first prize on synthesizer contest while he was at the University of Tokyo and started his carrier as a professional musician at Nippon-Budokan, one of the biggest stage in Japan. Ryo made his debut as a leader of an instrumental band “Sonodaband”, consisting of keyboards, guitar, bass, drums, violin and cello. Ryo composed all music played by Sonodaband with eclectic mix of pop, rock, jazz, latin, tango and techno. Sonodaband made thier world debut at SXSW(2010) and performed worldwide (United States, Africa, Asia and etc.). They released three albums and collaborated with various artists. Sonodaband disbanded on March 2014.
Ryo released his first solo piano album, “Do (Not) Let Me Go” in 2013 and 2nd/3rd solo piano album, “YOU” and “I” in 2014. Ryo is a solo performer in jazz, improvisation, classical music, pops and so on. He has performed solo piano concerts and collaborates not only with domestic and worldwide musicians but also with many professionals like great novelists and video creators. Ryo composes for commercial messages, dramas and game music and etc.
Ryo had performed at SXSW as “Sonodaband” in 2010 and 2011. The venue was Elephant Room and below is the link of the performance at that time. They were exciting concerts and in 2010 he allowed to play an encore.URL: https://youtu.be/sFG6_wON9g4 (2010) / https://youtu.be/TVMQEw23kWs (2011)

Band Members